全面安でも動かないという選択|守りのポートフォリオが生きる日

1. 結論

今日は全面安の一日だった。
それでも、選んだ行動は変わらない。

何もせず、ただ相場を見守る。

ルールに従い、静かに待つ。
それが今の自分の投資スタイルだ。


2. 各銘柄の位置

  • 🔥 過熱
  • ☀️ やや高い
  • 🌤 適温←(現在地・やや下寄り)
  • 🌧 買いゾーン
  • ❄️ バーゲン

3. 本日の成績

  • 📉 マイポートフォリオ:-1.3%
  • 📉 日経平均:-2.79%
  • 📉 TOPIX:-2.94%

市場全体が大きく下げる中で、
ポートフォリオの下落は相対的に抑えられた。

ディフェンスを意識した構成が、
こうした局面で機能していると感じる。


4. こころの動き

① 避けたいのは「再起不能な損失」

投資を続けるうえで、
最も避けたいのは、
大きく資産を減らし、
立て直せなくなることだ。

その意味で、現在のポートフォリオは
守りを意識した設計になっている。

その結果、今日のような下げでも、
冷静に相場を見る余裕が残っていた。

② 上げ相場ほどリスクは積み上がる

こうした下げを経験するたびに感じるのは、
上昇局面での油断が最も危険だということ。

相場が強いとき、
人は自然とポジションを増やしがちになる。

しかし高値圏では、急落は常に隣り合わせだ。

だからこそ、
常に余力を残し、
半身で相場に向き合うこと
が重要になる。

③ 暴落は「想定外」ではない

今回の下げも特別な出来事ではない。
相場においては、下落は繰り返し起こる。

つまり、暴落は例外ではなく、
あらかじめ織り込んでおくべき前提
だと考えている。

④ 下げ相場で試されるもの

下げ相場は決して楽ではない。
精神的な負担も大きい。

ただその分、
投資家としての軸が試される場面でもある。

ここでブレないかどうか。
それが長期的な結果に直結すると感じている。


5. 今日の判断

① 何もしない

今日も動かない。
それが、自分の投資の形だ。

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