上がる日ほど、何もしない。これが一番難しい投資のルール

1.結論

相場が上がる日ほど、あえて動かない。

それが大切だと理解していても、
実際には難しいものです。

今日は、もし買っていれば
利益が出ていた可能性のある日でした。

ただ、その「一歩」が
判断を狂わせることもあります。

だからこそ、ルール通りに
何もしない選択を取りました。

2.真コアPFの位置

現在のポートフォリオの温度感は
以下の通りです。

  • 🔥 過熱
  • ☀️ やや高い
  • 🌤 適温 ← 現在はここ
  • 🌧 買いゾーン
  • ❄️ バーゲン

全体としては、
無理に動く局面ではなく、
様子を見る段階と判断しています。

3.本日の相対成績

  • 📈 日経平均:+2.87%
  • 📈 TOPIX:+2.49%
  • 📈 マイPF:+1.7%

指数ほどの
上昇ではありませんでしたが、
安定した推移と捉えています。

4.今日の心の動き

① 現実と市場のタイムラグ

相場の難しさは、
現実と市場の時間軸が
一致しない点にあります。

例えば、
目の前では不安要素が
継続しているように見えても、

市場は
すでにその先を織り込んで
動いていることがあります。

  • 現実は停滞しているように見える
  • 市場はすでに次の局面を見ている

このズレが、
投資判断を難しくする要因の一つです。

② ルールに従うという選択

ここ数日の下げ局面でも
売買は行いませんでした。

そして今日も同様に、
取引はしていません。

以前なら、

  • 上昇銘柄を探す
  • 下落銘柄を確認する
  • ニュースを読み込む
  • 材料を探す
  • 資金を作るために売却する
  • 新規銘柄を購入する

しかし現在は、
行動をシンプルにしています。

  • 買値を事前に決める
  • その価格に到達したら買う
  • 到達しなければ何もしない

このルールを維持するため、
日中の値動きを
細かく追わないようにもしています。

5.今日の学び

① 長期資産の考え方から学ぶ

長期的に安定した
資産形成を見ていると、

「頻繁に動かない」ことの
重要性が見えてきます。

シンプルに整理すると、

  • 良い資産を選ぶ
  • 継続して保有する
  • 余計な売買をしない

この基本が最も重要だと感じています。

② なぜ人は動きすぎるのか

本来はシンプルなはずの投資ですが、
人はどうしても
行動を増やしてしまいます。

結果として

  • タイミングを誤る
  • 感情に左右される
  • 利益を削る

という流れに陥りやすくなります。

たからこそ、

「動かない」という選択自体が戦略になる

と考えています。

③ 上昇局面こそ難しい

特に難しいのは、
今日のような場面です。

  • 下げの後の上昇
  • 今なら買えるのではという感覚
  • 置いていかれるかもしれないという焦り

こうした感情が判断を揺らします。

しかし、
このタイミングでの売買は、
期待した結果にならないことも
少なくありません。

そのため、
あらかじめ決めたルールに従います。

  • 買値を決める
  • その水準まで待つ
  • それまでは動かない

この積み重ねが、
結果として資産形成につながると
考えています。

6.今日の判断

① 何もしない

荒波の日も、さざ波の日も、
今日も何もせずに
日が沈むのを眺めながら…🌅

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