乱高下の相場で差がつくのは『何もしない人』だった

1.結論

乱高下の相場ほど、

「動かない」ことが
 最も合理的な選択になります。

昨日は大きく下げ、今日は急反発。
いわゆるニュース主導の荒い値動きでした。

このような相場で試されているのは、
値動きを読む力ではなく、
事前に決めたルールを守れるかどうかです。


2.本日の相対成績

  • 📈 日経平均:+1.43%
  • 📈 TOPIX:+2.10%
  • 📈 マイポートフォリオ:+1.50%

本日は反発しましたが、
直近の下げを
すべて取り戻すには至っていません。

短期的な上下はあるものの、
こうした動き自体は想定内と捉えています。


3.今日の心の動き

①相場ではなく「自分」が試されている

値動きの激しい日は、
どうしても相場に意識が向きがちです。

しかし実際に問われているのは、
自分の投資ルールを守れるかどうかです。

以前は頻繁に株価を確認していましたが、

現在は一日の終わりに
全体の流れを確認する程度にしています。

過度に相場を見ないことで、
無駄な判断を減らすことができています。


4.今日の学び

① 上げ下げを当てる投資は再現性が低い

短期的な値動きを予測する投資は、
継続するほど難易度が上がります。

仮に確率が五分五分であっても、
連続して当て続けることは
現実的ではありません。

そのため、
売買のタイミングに依存する投資は
安定しにくい
と考えています。

② 良い銘柄を持ち、あとは動かない

乱高下の局面では、
個別の値動きに反応するよりも、

長期的に成長が見込める銘柄を
保有し続ける方が合理的です。

そして、
条件に達しない限りは何もしない

これが結果的に、
無駄な売買を減らすことにつながります。

③ 生き残るのは「動かなかった人」

相場が荒れる局面では、
ポートフォリオの耐久性が試されます。

このときに重要なのは、
利益を出すことよりも、
大きく崩れないことです。

結果として、
不要な売買を避けた人が
長く市場に残ります。


今日の判断

① 何もしない

荒波の日も、さざ波の日も、
今日も何もせずに
日が沈むのを眺めながら…

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