1. 結論
正直に言うと、
今日の相場はかなり厳しかった。
何度も
「売った方がいいのでは」と頭をよぎった。
それでも最終的に選んだのは、
「何もしない」という行動だった。
下げ相場で動かないことは簡単ではない。
むしろ、
最も難しく、
そして最も強い選択だと感じた。
2. 各銘柄の位置
- 🔥 過熱
- ☀️ やや高い
- 🌤 適温←(本日はこのゾーン寄り)
- 🌧 買いゾーン
- ❄️ バーゲン
3. 本日の成績
- 📉 マイポートフォリオ:-0.8%
- 📉 日経平均:-0.43%
- 📈 TOPIX:+0.19%
全体としては不安定な一日。
米長期金利の上昇と
VIXの動きが気になる展開だった。
4. 今日のこころの動き
① 下げ相場で試される「投資スタイル」
今回の下げは、精神的にも負荷が大きかった。
指数は不安定で、保有株も揺れる。
こういう場面では、どうしても行動したくなる。
売却や調整を考えるのは自然なことだと思う。
ただ振り返ると、
この時間は単なる下落ではなく、
自分の投資が
本物かどうかを試される時間だった。
② 銘柄は変えず、価格だけを見る
今回の相場で再確認できたルールがある。
- 銘柄は新しく探さない
- 銘柄の入れ替えはしない
- 判断は価格だけで行う
シンプルだが、この軸は一切ブレなかった。
むしろ、下げたことで確信に変わった。
良い銘柄は、下げても本質は壊れない。
③ 下げ相場は「耐久テスト」
上昇局面では、どの銘柄も強く見える。
しかし下げた時に初めて、
本当に強い銘柄と、
そうでない銘柄の差が見える。
- ⭕️ 本当に強い銘柄
- ❌ 上昇に乗っていただけの銘柄
下げ相場は、
銘柄の本質を見極める時間でもある。
④ 壊れるのは株価ではない
今回、迷いが消えた理由はシンプルだった。
壊れるのは株価ではなく、
事業と収益構造である。
- ビジネスモデルが崩れる
- 競争優位が失われる
- 構造的に利益が出なくなる
こうなった時だけ、
本当に「壊れた」と言える。
⑤ 今回の結論
今回の下げ相場で、
自分の投資スタイルは明確になった。
- 銘柄は変えない
- 価格だけを見る
- 押し目だけを狙う
動かないことこそが、
最も難しく、
最も強い戦略。
5. 今日の学び
今回の下げは確かに怖かった。
しかし同時に、
自分の投資スタイルを
確信に変えてくれた相場でもあった。
これからもやることは変わらない。
壊れない銘柄を、壊れない限り持ち続ける。
ただそれだけ。
6. 今日の判断
① 何もしない
荒波の日も、さざ波の日も、
今日も何もせずに
日が沈むのを眺めながら…🌅


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