良い銘柄より“持てる銘柄”を選ぶ|動かない投資の本質

1.結論

「良いはずなのに、なぜか持ち続けられない」
そんな銘柄に出会ったことはありませんか。

同じように右肩上がりに成長していても、
安心して保有できる銘柄と、
途中で手放してしまう銘柄があります。

今回の相場の乱高下の中で、
その違いがはっきりと見えてきました。


2.各銘柄の位置

  • 🔥 過熱
  • ☀️ やや高い
  • 🌤 適温←現在地(やや上寄り)
  • 🌧 買いゾーン
  • ❄️ バーゲン

3.本日の成績

  • 📈 マイポートフォリオ:±0.00%
  • 📈 日経平均:-0.27%
  • 📉 TOPIX:-0.22%

上下に振れる動きが続き、
落ち着かない一日となりました。

ニュースや外部要因に振り回される展開は、
まだしばらく続きそうです。


4.今日の売買

  • 🔵 売り:1回
  • 🟠 買い:1回
  • 合計:2回(ポジション調整)

久しぶりに売買を行いましたが、
新規の判断というよりは、
保有バランスの見直しです。


5.今日のこころの動き

① 同じ「右肩上がり」でも中身は違う

一見同じように上昇している銘柄でも、
値動きの性質には大きな違いがあります。

  • 緩やかでも安定して伸び続ける銘柄
  • 大きく上下しながら結果的に上昇する銘柄

どちらも長期では成長していきますが、
保有中の心理的な負担は大きく異なります。

ボラティリティの大きさは、
単なる値動きではなく、
心理的コストとして積み重なっていくものです。

② 自分との相性という視点

私の投資スタイルは、
「売らない・買わない・ただ待つ」というものです。

この前提に立つと、
値動きの激しい銘柄は誘惑が多く、
一貫した行動を保つことが難しくなります。

③ 今回の判断

今回の相場の中で、
自分との相性を改めて見直しました。

  • 💧 水処理装置の中枢銘柄 → 売却
  • 🔬 超高付加価値・世界シェア型 → 乗り換え

どちらが優れているかではなく、
自分の投資スタイルに合うかどうか
判断しました。

④ 一見、非合理に見える選択

「相性」という言葉は、
合理的な判断基準に見えないかもしれません。

しかし投資は、
続けられることが最も重要です。

⑤ 本質

どれほど優れた銘柄でも、
持ち続けられなければ意味がありません。


6.今日の学び

① 相性は戦略の一部

投資スタイルは人によって異なります。

  • 値動きの大きさを楽しめる人
  • 安定した成長を好む人

どちらも正解であり、
優劣はありません。

重要なのは、
自分に合った銘柄を選ぶことです。

② まとめ

  • 同じ上昇トレンドでも値動きの質は異なる
  • ボラティリティは心理的コストになる
  • 相性は無視できない判断基準である

投資は勝つこと以上に、
続けることが重要です。

そのための選択を、
これからも積み重ねていきます。


7.今日の判断

② ポジション調整

相性の良さを重視した判断となりました。

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