本日のマーケット状況
本日は日本株が大きく下落しました。
日経平均は-3.06%、
TOPIXは-3.24%と、
明確なリスクオフの展開。
一方で米国市場は比較的落ち着いた動きでした。
NASDAQ:+0.35%
S&P500:+0.03%
また、恐怖指数(VIX)は急騰。
原油は上昇し、金は下落。
金利もやや上昇しており、
短期的な不安が強まった一日でした。
VIX:+16.93%
WTI原油:+6.79%
Gold:-2.02%
米10年債利回り:4.104%(+0.052)
米2年債利回り:3.557%(+0.070)
ポートフォリオの状況
本日は全体的に下落しましたが、ポートフォリオ自体は大きく崩れていません。
・水処理装置:買値比+8〜9%
・普遍的ビジネスモデル:+約13%
・インフラ設計:+約3%(本日-4.13%)
・高付加価値グローバル:+約29%(本日+0.65%)
指数は急落しましたが、個別企業の価値が否定されたわけではなく、
市場全体の恐怖による下げが中心と感じました。
そのため、本日も売買は見送りました。
短期ショック型リスクオフの特徴
本日の市場は典型的な短期ショック型の動きでした。
✔ VIX急騰
✔ 原油上昇
✔ 金利上昇
✔ 金価格の下落
こうした環境下でも、ポートフォリオは大きく崩れていません。
・下げ幅は限定的
・買いゾーンには未到達
・週足トレンドも維持
つまり、「恐怖で売られても、本質的に疑われてはいない状態」と判断しました。
気になった銘柄のチェック
本日は2銘柄について確認しました。
空調系の高ROE企業は、
・買値から+15%前後
・上昇トレンド継続
・ただし割安感はなし
産業オートメーション系企業は、
・トレンド維持
・20週線付近で安定
・ただし買いゾーンまでは距離あり
どちらも良好な状態ですが、今すぐのエントリーは不要と判断しました。
今日の心理と向き合う
指数が大きく下げたことで、正直なところ「買い場になるかもしれない」と期待もありました。
しかし実際には、
・暴落ではない
・買いゾーンでもない
・トレンドも崩れていない
中途半端な位置にあります。
下がってほしくない気持ちと、買うために下がってほしい気持ち。
この相反する感情の中で、一日を過ごしました。
こうした日こそ、投資の本質が問われると感じています。
投資ルールの再確認
私のルールはシンプルです。
✔ 価格がゾーンに入るまで待つ
✔ 週足トレンドを確認する
✔ 感情ではなく価格で判断する
投資=粛々
感情=外
行動=価格のみ
本日もこのルールに従いました。
本日の結論
本日の判断:何もしない
相場が大きく動いた日でも、やるべきことは変わりません。
今日も静かに、市場を見守る一日となりました。


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