投資は売買しない方が儲かる理由|運用データでわかった3つの真実

▶ 結論

売買が増えるほど、
投資の成績は安定しにくくなります。

今日はその理由を、
自分の運用データをもとに整理してみました。


▶ 本日の成績

  • 📉 マイPF前日比:-1.0%
  • 📉 日経平均:-1.0%
  • 📉 TOPIX:-1.3%

指数とほぼ同じ下げ幅で推移。
大きく崩れなかった点は、
落ち着いた結果と感じています。


▶ ポートフォリオの現在地

  • 🔥 過熱
  • ☀️ やや高い
  • 🌤 適温 ← 現在はここ
  • 🌧 買いゾーン
  • ❄️バーゲン

▶ 今日の考え

今日は、このブログの軸でもある
「なぜ動かない投資を続けているのか」を
改めて考えました。

結論はシンプルです。

何もしない運用の方が、結果的に成績が良い。


▶ 実際の運用データ

現在は以下の3つを運用しています。

  • 個別株(真コアPF)
  • WealthNavi
  • 純金積立

■ WealthNavi

  • 運用資産:157,145円
  • 評価益:+17,145円(+12.25%)

基本は積み立てのみで、
これ売買はほとんど行っていません。


■ 純金積立

  • 運用資産:133,990円
  • 評価益:+34,270円(+34.36%)

こちらも同様に、
積み立てを継続しているだけです。


■ 個別株(真コアPF)

  • 運用資産:540,567円
  • 評価益:+41,682円(+8.35%)

この運用では、売買を繰り返してきました。


▶ 気づいたこと

売買をほとんどしていない運用の方が、
結果として高いパフォーマンスを
出していました。

この差は、
無視できないものだと感じています。


▶ 今日の学び

個別株の売買が難しい理由は、
大きく3つあります。

① 売買コストが積み重なる

売買のたびに、
手数料・税金・スプレッドなどの
コストが発生します。

動く回数が増えるほど、
確実にパフォーマンスは削られていきます。

② 感情が判断を歪める

株価が上がれば強気に、下がれば不安になる。

その結果、
高く買って安く売る行動
につながりやすくなります。

③ 市場は常に最適化されている

市場には、
機関投資家・AI・アルゴリズム取引が
存在します。

膨大な情報をもとに
価格が形成されているため、
個人の感覚的な売買で
勝ち続けるのは容易ではありません。


▶ まとめ

市場は常に変化し続けています。

その中で一貫して言えるのは、
人間が頻繁に介入するほど、
投資は不安定になる
ということです。

だから私は、
市場と戦うのではなく、
市場に任せる投資を選びました。


▶ 今日の判断

① 何もしない

今日も売買は行っていません。

荒れた日も、穏やかな日も、
ただ相場を見守るだけ。

それが今の自分にとって、
最も合理的な投資だと考えています。


荒波の日も、さざ波の日も、
今日も何もせずに
日が沈むのを眺めながら…🌅

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