1.今週の一言
多くの人は
「どれだけ上がるか」に注目します。
一方で、
私が重視しているのは
「どれだけ壊れにくいか」です。
今週は、
その考え方の違いが
はっきり表れた一週間でした。
2.今週の結果
(2026年3月16日〜3月19日)
- 📉 真コアPF:-0.68%
- 📉 日経平均:-3.38%
- 📉 TOPIX:-2.91%
日経平均が3%以上下落する中で、
ポートフォリオの下げ幅は限定的でした。
派手さはありませんが、
安定性の強さを実感できる結果です。
3.今週の売買回数
- 🔵 売り:0回
- 🟠 買い:0回
- 合計:0回
相場は荒れていましたが、
買い条件に達する場面はなく、
売買は行いませんでした。
4.今週の感想
今週は市場全体が不安定な動きを見せました。
- 🇯🇵 日本株:下落📉
- 🇺🇸 米株:下落📉
- 💵 長期金利:上昇📈
- 😱 VIX:上昇📈
- 🏆 金:上昇📈
- ⛽️ 原油:上昇📈
このような環境の中で、
ポートフォリオの下落が
-0.68%に収まったことは、
「壊れにくさ」を
重視してきた結果だと
考えています。
今回は売買の巧さではなく、
構造そのものに助けられた
一週間でした。
5.なぜ真コアPFは下落に耐えられるのか
① 最初から耐久性を意識した構造
真コアPFは
単に「強い銘柄」を
集めたものではありません。
あらかじめ「崩れにくい構造」を
前提に設計しています。
② 銘柄を増やしすぎない
分散は一見安全に見えますが、
増やしすぎると管理が難しくなります。
- 理解が浅い銘柄が混ざる
- 判断がブレる
- 結果として弱くなる
そのため、
「少なく、深く」を
基本としています。
③ 待つことを前提にする
多くの損失は、
焦ってエントリーすることで
生まれます。
- タイミングを急ぐ
- 根拠が薄い状態で入る
あらかじめ
決めた価格まで待つことで、
リスクを抑えています。
④ ルールでのみ動く
相場が荒れると、
感情に影響されやすくなります。
- 不安
- 焦り
- 欲
これらを排除するために、
ルール以外では行動しません。
⑤ 生活に不可欠な分野に寄せる
以下のような分野は、
景気に関わらず需要が継続します。
- インフラ
- 水
- 電気
- 通信
- 社会基盤
これにより、
急激な崩壊リスクを抑えています。
⑥ 上昇力より耐久力を優先
多くの投資家はリターンを重視しますが、 実際には「大きく下げないこと」の方が重要です。
大きく下げると回復に時間がかかるため、
まずは耐久性を優先しています。
6.今週の意味
今週のように、
- 相場が荒れる
- しかし崩壊ではない
という局面では、
ポートフォリオの本質が試されます。
今回は「耐久性テスト」のような
一週間でしたが、
結果としては
十分に機能していたと評価しています。
7.最後に
相場は今後も、
- 上昇
- 下落
- 変動
を繰り返します。
その中で長く生き残るのは、
壊れにくいポートフォリオです。
私はこれからも、
- 派手さより安定
- スピードより継続
を重視していきます。
8.今日の判断
① 何もしない
荒波の日も、さざ波の日も、
今日も何もせずに
日が沈むのを眺めながら…🌅


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