✔ 暴落翌日の相場の動き
✔ ポートフォリオの現状整理
✔ 「何もしない」と「次の一手」の考え方
今日の所感
昨日は「過去4番目の暴落」と言われる一日でした。
SNSには恐怖の言葉が並び、市場全体が不安に包まれていました。
その中で、私は何もしませんでした。
そして今日も同じです。
相場を眺め、記録を残し、特別な行動は取っていません。
ただ一つ違うのは、
次の一手を考え始めたことです。
現時点で意識しているのは以下の領域です。
🛠 インフラ補修の中核領域
⚙ 制御・自動化関連の中核領域
これらをどう積み上げていくかを、冷静に検討していく段階に入りました。
本日の相対成績
📊 日経平均:+1.90%
📊 TOPIX:+1.90%
📊 マイPF前日比:+2.0%
📊 評価損益率:+8.9%
昨日の急落から一転し、本日は反発の一日となりました。
今日の地合い
日本株は素直なリバウンド。
日経平均:+1.90%
TOPIX:+1.90%
米国市場も落ち着いた推移です。
NASDAQ:+1.29%
S&P500:+0.77%
VIXは20.94まで低下し、過度な恐怖はやや後退しました。
Gold:+1.04%
WTI:+1.15%
米10年債:4.11%
市場は依然として不安定ですが、パニック状態は一旦落ち着いた印象です。
ポートフォリオの現状
各銘柄の状況は以下の通りです。
💧水処理装置:+10.5%
🛠インフラ補修:-1.6%
📐インフラ設計:+0.1%
❄️空調設備:+11.9%
全体としては回復傾向ですが、銘柄ごとの温度差は明確です。
相場が荒れるときほど意識すること
株式市場は、時に大きく荒れます。
昨日のような急落は、その典型です。
しかし、長期的に見れば、
こうした局面は必ず通過点になります。
問題は、その瞬間にどう行動するかです。
多くの人は、相場が荒れるほど動きます。
✔ 売却する
✔ 資金を逃がす
✔ 感情で判断する
しかし私は、その逆を取ります。
相場が荒れているときほど、動かない。
投資におけるスタンス
私の基本ルールはシンプルです。
投資=粛々と実行
感情=排除
行動=価格基準のみ
そのため、
✔ 上昇局面でも追いかけない
✔ 下落局面でも慌てない
✔ 動かない日はそのままにする
ただ、決めた価格を待つだけです。
「何もしない」と「次の一手」
昨日は暴落、今日は反発。
相場は大きく揺れていますが、
私の行動は変わりません。
基本は何もしない。
ただし、何も考えていないわけではありません。
行動しない期間は、
次の投資機会に備える時間です。
特に今回は、
🛠 インフラ補修
⚙ 制御・自動化
この2領域のポジション戦略を整理していきます。
本日の判断
本日の判断:何もしない
暴落でも売らず、反発でも追わない。
ただ、相場の波を観察し続ける。
荒れた日も、穏やかな日も、
今日も静かに相場と向き合う一日でした。


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