長期投資で重要なのは、
「買うこと」ではなく「何もしないこと」です。
結論
上がる日は、買い場ではない。
むしろ、最も判断を狂わせる日です。
投資で負ける人の多くは、
「上がっている日に動いた人」です。
今日の相場|買いたくなる日だった
今日は、
- 三井金属 +4.07%
- 住友金属鉱山 +2.55%
- DOWA +2.57%
- 東京エレクトロン +2.86%
- SCREEN +2.71
- ディスコ +3.12%
数字だけ見れば、買いたくなる日だった。
でも、動かなかった。
なぜか?
理由はシンプル。
今日は「上昇日」であって、
「買い場」ではなかったから。
上昇日は判断を鈍らせる
株価が上がると、
- 乗り遅れたくない
- このまま上がるかもしれない
- 今日買わないと機会損失では?
という感情が湧く。
でもこれは、
「分析」ではなく「反応」です。
私はいま、
反応で動かない投資を目指している。
自分のルールに照らす
私の基準はこうだ。
- 真コアはレンジ下限で拾う
- 過熱時は追わない
- 感情ではなく価格で動く
では、今日はどうだったか?
- レンジ下限ではない
- ショック相場でもない
- 割安水準でもない
だから、動かない。
動かないことは何もしないことではない
動かなかったけれど、
- 市場を観察した
- 強弱を確認した
- セクターの温度を感じた
そして、自分のルールを守れた。
これは立派な行動だと思う。
長期投資の平常運転
「やることがない時間」が、
正しい状態。
今日は、その日だった。
相場が動いても、
自分の基準が動かなければ、
ポートフォリオも動かない。
これが、
今の僕の投資。
まとめ
- 上がる日は、最も判断を狂わせる日
- 感情で動くと、ほぼ失敗する
- 買値を決めて、来るまで待つ
- 来なければ、何もしない
投資で一番難しいのは、「何もしないこと」
でも、それができる人だけが長く勝ち続ける。
今日も何もしない。
それが一番難しくて、一番強い。


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