今日は休日。
相場も止まり、
頭も少し休ませる一日でした。
そんな中で、
最近ずっと心の奥にあった不安を、
あらためて言葉にしてみました。
- 「もしリーマン級の暴落が来たら
どうなるのか」 - 「真コアPFを信じすぎて、
変化を見逃すのではないか」 - 「ルール通りに動いて、
それでも負けたらどうするのか」
考えてみると、
怖かったのは、
暴落そのものではありませんでした。
“信じているルールで失敗すること”
それが、
一番の不安だったのだと思います。
▶ 暴落時の行動ルールを整理する
ただ、
今日ひとつ明確にできたことがあります。
資産が
–45%まで下落した場合、
構造的に弱いと判断した銘柄を
1/3だけ縮小する。
それだけです。
- すべてを売却するわけではない
- 感情で逃げるわけでもない
- かといって完全放置でもない
いわば「非常口」を用意しておく
イメージです。
このルールが言語化できたことで、
不思議と心が軽くなりました。
▶ 暴落=買い場なのか
では、30%程度の下落ならどうか。
おそらく今の自分なら、
それを買い場として捉えると思います。
そう考えられるようになったこと自体、
少し成長できている証拠かもしれません。
▶ 今日の気づき
投資で最も難しいのは、
「何もしない」という選択です。
ただ、今日は少し違いました。
「何もしなくても大丈夫だ」と
理解できた日。
これは自分にとって大きな前進です。
▶ まとめ
休日は相場が動きません。
しかし、
自分の中にある恐怖や不安は動きます。
それを整理できただけで、
今日は十分意味のある一日でした。
動かない日も、投資している。
そして、心も少しずつ整えている。


コメント