真コアPFはなぜ強いのか|その作り方と思想。weekend04

▶ 今日の記事

今回は、
私のポートフォリオである

「真コアPF」が、

どのような考え方で
組み上げられたのかを
書いていきます。

少し大げさに
聞こえるかもしれませんが、

要するに
「どんな基準で銘柄を選んだのか」
という話です。


▶ 今週の結果
(2026年3月9日〜3月13日)

  • 📈 真コアPF:+3.07%
  • 📉 日経平均:-1.16%
  • 📉 TOPIX:-0.57%

相場全体が大きく揺れる中でも、
ポートフォリオは
比較的安定して推移しました。


▶ 今週のパフォーマンス内訳

  • 🥇 高効率空調の職人企業 +7.23%
  • 🥈 普遍的ビジネスモデル +5.17%
  • 🥉 水処理装置の中枢 +3.70%
  • ④ 世界シェア型 +3.24%
  • ⑤ 産業オートメーション +2.64%
  • ⑥ インフラ補修 +2.05%
  • ⑦ 制御・自動化 -1.80%

▶ 今週の売買

  • 売り:0回
  • 買い:0回
  • 合計:0回

値動きは大きかったものの、
売買条件に達する銘柄はなく、
結果的に何もしていません。

以前であれば、
こうした局面で頻繁に売買していましたが、
今はその必要性を感じなくなりました。


▶ 真コアPFの作り方(考え方)

① 倒産しにくい事業を選ぶ

このポートフォリオは、
最初から意図して作ったものではなく、

試行錯誤の中で
自然と形になっていきました。

特に大きかったのは、

「自分で売買するより、
 積立の方が成果が良い」

という気づきです。

そこで、長く持ち続ける前提で、
生活に不可欠な事業に関わる企業に
絞ることにしました。

  • インフラ
  • 電力
  • 通信
  • 社会基盤

こうした分野は、
景気に関係なく必要とされ続けるため、
長期投資との相性が良いと考えています。

② 安定した株主還元

長期で保有する以上、
配当も重要な要素です。

  • 安定して配当を出す
  • 可能であれば増配
  • 自社株買いによる資本効率の向上

結果として、

収益力・
財務体質ともに優れた企業が残り、

自然と高ROE企業が中心となりました。

③ 成長性も重視

守りだけでなく、
一定の成長性も必要です。

ディフェンシブな企業だけでは、

長期でのリターンが
限定される可能性があるため、

質の高い成長企業も組み込みました。

④ 銘柄選定は徹底比較

銘柄選びでは、
トーナメントのように比較を繰り返しました。

  • 同業種で候補を比較
  • 長く持ちたい方を選ぶ
  • もう一方を外す

このプロセスを繰り返し、
最終的に残った企業だけで構成しています。


▶ ポートフォリオの特徴

今回のように相場が不安定な局面でも、
比較的落ち着いて見ていられるのは、
この選定プロセスにあります。

「なんとなく選んだ銘柄」ではなく、
「比較して残した銘柄」であることが、
心理的な安定につながっています。


▶ 今後の方針

これからも、方針は変えません。

慌てず、焦らず、無理に動かず、
一定の条件でのみ
淡々と積み立てていきます。


▶ 今日の判断

① 何もしない

相場の波に合わせて動くのではなく、
自分のルールに従って行動する。

荒波の日も、穏やかな日も、
今日も静かに一日を終えます。

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