相場は必ず下がる局面があります。
リーマンショック、
コロナショック、
そして突発的な地政学リスク。
そのたびに問われるのが、
「自分はどう動く
という判断です。
この記事では、
私自身が実践している
暴落時の投資ルールを整理しておきます。
結論|暴落時にやることは3つだけ
暴落時の行動はシンプルです。
✔ 週足だけを見る
✔ 企業の本質が壊れていないか確認する
✔ 決めた買値ゾーンでのみ分割で買う
それ以外は、何もしません。
なぜ「何もしない」が重要なのか
暴落時に一番怖いのは、
価格の下落ではありません。
感情によってルールを崩してしまうことです。
・不安で売ってしまう
・焦って中途半端に買う
・ルールを無視して動く
これらはすべて、
長期投資のリターンを削る行動です。
だからこそ、あらかじめ決めておく。
「価格が条件に届かなければ、何もしない」
これが
最も再現性のある戦略だと
考えています。
私の基本ルール
投資判断は、常に以下に従います。
投資=粛々
感情=外
行動=価格のみ
この3つを守ることで、
相場のノイズに
振り回されることがなくなります。
「買いたい衝動」の扱い方
とはいえ、
何もしないのは簡単ではありません。
人はどうしても、動きたくなります。
そのため私は、
衝動の逃げ道を用意しています。
・WealthNavi(ロボアド)
・S&P500インデックス
・NASDAQ100
・純金積立
個別株は厳格にルール運用。
それ以外で
「ガス抜き」をする仕組みです。
これにより、
現金を維持しながら
チャンスを待つことができます。
暴落は「事件」ではなく「手順」
暴落は避けられません。
しかし、対応は決めておくことができます。
・見る時間軸を決める
・行動ルールを決める
・買う価格を決める
これらを事前に決めておくことで、
暴落は「恐怖」ではなく
「手順」に変わります。
まとめ
暴落時に重要なのは、
特別な判断ではありません。
いつも通りのルールを守れるかどうかです。
・焦らない
・ブレない
・決めた通りに動く
この積み重ねが、
長期投資の結果を作ります。


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