行って来い相場で動かない理由|乱高下でも負けない投資判断

1. 結論

このような不安定な相場で頻繁に売買すると、

結果としてパフォーマンスが
悪化しやすいと感じています。

昨日は上昇、今日は下落。
いわゆる「行って来い」の展開です。

こうした相場で最も注意すべきは、
安易に動いてしまうこと
です。


2. 各銘柄の位置

  • 🔥 過熱
  • ☀️ やや高い
  • 🌤 適温←現在地(やや下寄り)
  • 🌧 買いゾーン
  • ❄️ バーゲン

3. 本日の成績

  • 📉 マイポートフォリオ:-1.0%
  • 📉 日経平均:-2.38%
  • 📉 TOPIX:-1.61%

4. こころの動き

① 相場の変動について

最近の市場は、
外部要因による影響が非常に大きく、
一つのニュースや発言で
大きく値動きが発生しています。

そのため、通常の相場というよりも、
短期的なイベントに近い印象を受けます。

② 本日の振り返り

昨日の上昇と今日の下落で、
結果的には往復する形となりました。

ポートフォリオは、
上昇時の伸びが控えめな分、
下落時のダメージも限定的でした。

想定していた通りの動きと言えます。

③ 現在のスタンス

本日も売買は行っていません。

相場の方向感が不安定な中でも、
行動の基準は変えない方針です。

動くべき条件が整うまでは、何もしない。

④ 投資ルール

現在のルールは非常にシンプルです。

  • 設定した買値に到達するまで動かない
  • 相場やニュースに反応しない
  • ルールに従ってのみ行動する

市場は常に変動しますが、
自分の行動基準まで変える必要はありません。

⑤ まとめ

上下に振られる相場では、
判断のブレが最もリスクになります。

そのため重要なのは、

  • 感情に左右されないこと
  • 事前に決めたルールを守ること

この2点に尽きると考えています。

焦らず、ブレず、淡々と積み上げていく。
この姿勢を維持していきます。

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