1.結論
指数は上昇、しかし自分は静観で正解の日
- 日経は堅調(+0.44%)
- ポートフォリオはややマイナス寄り
“動かなくても崩れていない”=良い状態
2. 各銘柄の位置(合算)
- 🔥 過熱
- ☀️ やや高い
- 🌤 適温←現在地:やや高い寄り
- 🌧 買いゾーン
- ❄️ バーゲン
全体:🌤〜☀️(やや高い寄り)
- 明確なバーゲンは少ない
- ただし構造は維持
- 一部(木村工機など)は🌧寄りに接近
結論:まだ“待ち優位”継続
3. 本日の成績(概算)
- 📉 マイPF:-1.9%
- 📈 日経平均:+0.44%
- 📈 TOPIX:+0.40%
指数は強いが、全面高ではない
4.こころの動き
①日経平均は上昇、
それでも「真コアPF」は下落
本日の日経平均は上昇。
一方で、私の「真コアPF」は
-1.9%と下げる結果になりました。
昨日に続いての下げということもあり、
正直なところ「大丈夫かな?」
という気持ちが少し頭をよぎります。
②それでも崩れない理由
ただ、ここで焦ることはありません。
これまで何度も同じような局面を
経験してきました。
下げるときはしっかり下げる。
しかし、その後はきちんと
右肩上がりに戻ってきた。
その積み重ねがあるからこそ、
今は「大丈夫」という感覚の方が
強くなっています。
③株価ではなく、事業を見る
今回の下げについても、
- 業績悪化のニュースは出ていない
- 事業の前提が崩れているわけでもない
つまり、変わったのは株価だけです。
株価は短期的には上下しますが、
最終的には企業の利益に収斂していくもの。
事業が壊れていない限り、
株価もいずれ戻っていくと考えています。
④「真コアPF」という二重の安心設計
さらに安心できる理由があります。
私の「真コアPF」は、そもそも
- 壊れにくいビジネスモデル
- 社会に必要とされ続ける事業
こういった企業で構成しています。
つまり、
① 個別企業の強さ
② 分散によるリスク低減
この二重のセーフティネットがある状態です。
5.今日のまとめ
市場が上がっても、
自分のポートフォリオが下がる日もある。
でも、それは異常ではなく、
「設計通りの動き」であることも多い。
大切なのは、
株価ではなく、事業を見ること
一時的な下げに振り回されないこと
今日もまた、
「動かない理由」を確認できた一日でした。


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