正直に言うと、
投資はそれほど難しくありません。
むしろ問題は、シンプルすぎること。
多くの人が結果を出せない理由は、
「待つことができない」からです。
1.結論
投資の本質はシンプルです。
右肩上がりの銘柄を選び、持ち続けること。
ただ、それを実行できる人は多くありません。
なぜなら、上がれば不安になり、
下がれば怖くなるのが人間だからです。
2.ポートフォリオの現在地
🔥 過熱
☀️ やや高い
🌤 適温←現在地(やや高い寄り)
☁️ 買いゾーン
❄️ バーゲン
全体としては、
適温〜やや高めの水準にあります。
3.本日の成績
📈 マイPF:+0.9%
📈 日経平均:+1.84%
📉 TOPIX:-0.04%
指数と比較しても、
安定した推移になっています。
4.今週のパフォーマンス
今週の推移は以下の通りです。
- 4/6:+0.49%
- 4/7:-0.32%
- 4/8:+2.76%
- 4/9:+0.63%
- 4/10:+0.90%
特徴は明確です。
下げる日は小さく、
上がる日はしっかり伸びる。
これが右肩上がりのポートフォリオの
典型的な動きです。
5.こころの動き
①なぜ「右肩上がり」が重要なのか
長期投資で最も重要なのは、
日々の値動きではありません。
長期で資産が
成長する構造を持っているかどうかです。
例えば、
分散投資や純金積立のような資産も、
短期では上下を繰り返しながら、
長期では上昇しています。
一時的な下落ではなく、
長期トレンドを重視することが重要です。
②配当視点で考える投資
今回の投資判断の軸は、
値上がり益だけではありません。
将来の配当を生み出す企業かどうか
を重視しています。
配当を安定して増やす企業は、
- 継続的に利益を出している
- 事業が安定している
- 長期的に成長している
こうした特徴を持っています。
結果として、
株価も自然と
右肩上がりになりやすいのです。
③下げないことの重要性
もうひとつ大切にしているのが、
「再起不能な下げを避けること」です。
そのために選ぶ銘柄は、
- ディフェンシブな事業
- 派手さはないが安定した収益
- 生活に必要なサービス
こうした条件を満たす企業になります。
④動かない投資という考え方
最終的にやることは非常にシンプルです。
・条件を満たす銘柄を選ぶ
・決めた価格で買う
・あとは動かず持ち続ける
これだけです。
しかし、この「動かない」が一番難しい。
6.まとめ
投資で結果を出す人は、
特別なことを
しているわけではありません。
むしろ逆です。
余計なことをしない人が勝ちます。
もし迷ったときは、
「動かない」
これを思い出すだけで十分です。
動かない日も、投資している🌱
ゆ


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