日本ケミコン(接待株取引銘柄)

なべにの肩を抱きながら、ニヤニヤした表情で話しかけるまゆにと、少し困ったように苦笑いするなべにのイラスト

あなた
テニスのおっちゃんから
勧められた株を買ったんだって

えっ、何で知ってるの⁉️💦
怒ってる?

い~え、ぜんぜん❗️
あなたのお小遣いが
減るだけだから(笑)

助かった
教えてもらった後、
めちゃくちゃ上がって
小遣い以上儲けているから…


目次

なぜ私が日本ケミコンを買ったのか?

実はこの銘柄、
私が自分で見つけたわけではありません。

15年ほど続けているテニスで、
いつもお世話になっている
70代のおっちゃんから、

昨年の夏ごろに
「これ、上がるぞ!」と
何度も勧められたのがきっかけでした。

最初は半信半疑。
少し買っては売り、
また会うたびに少し買い…。

気が付けば、
投資判断というより
『おっちゃん判断で買っていた銘柄

になっていました。


そして今年の春――

私がおっちゃんに勧められた頃、日本ケミコンは、
まだ市場から見向きもされていませんでした。

でもその後、

  • AI向け設備投資
  • データセンター需要
  • EV需要

などが重なり、
長らく低迷していた日本ケミコン(6997)は急騰することに…

なぜか?

  • AIも、
  • データセンターも、
  • EVも、

裏側では電力制御が欠かせません。

日本ケミコンは、こうした分野で必要になる
「電気を安定させる部品」を作っています。

それで、日本ケミコンは
一気に注目されるようになりました。

つまり、未来の成長分野ほど、
日本ケミコンの出番も増えるということです。


「ほら、上がったやろ」と
満面の笑みのおっちゃんに言われ、
私は苦笑いするしかありませんでした。

そんな少し苦い思い出もある日本ケミコンですが、

  • そもそもどんな会社なのか?
  • なぜ急騰したのか?

今回は改めて調べてみたいと思います。

テニスコートのベンチで肩を組む年配男性と若い男性。年配男性が「ほら、上がったやろ」と笑顔で話しかけ、若い男性が苦笑いしながらお礼を言っている様子。

日本ケミコンとは?
電気をためる部品で世界を支える会社


「コンデンサ」という部品を知っていますか?

正直、私は投資を始めるまで知りませんでした💦

でも実は、

  • スマホ
  • エアコン
  • 自動車
  • 工場の機械

現代社会を支える電子機器のほとんどに使われてる
超重要部品なんです。

そんな「縁の下の力持ち」を作る会社、
日本ケミコンについて紹介します。


日本ケミコンは何を作っている会社?

日本ケミコンは、
アルミ電解コンデンサの世界トップクラスメーカーとして知られています。

コンデンサとは、簡単に言うと
電気をためる部品」です。


コンデンサは何に使われる?

例えば、

  • スマホ
  • パソコン
  • テレビ
  • エアコン
  • 冷蔵庫
  • 産業用ロボット
  • EV(電気自動車)
  • 太陽光発電設備

など、

ほぼすべての電子機器に使われています。

電気を安定させたり、ノイズを減らしたり、
電子機器が正常に動くために欠かせない存在です。


なぜ重要なのか?

例えば、

  • 工場のロボットが止まる。
  • EVが正常に動かない。
  • 通信設備が不安定になる。

そんなことが起きれば、社会全体に影響します。

つまり、コンデンサは目立たないけれど、
現代社会の電気の流れを支える部品なんです。


日本ケミコンの強み

日本ケミコンは1931年創業。
長年培った技術力を持ち、材料から製品までを
一貫して作る体制を構築しています。

また、

  • EVの普及
  • 産業ロボットの増加
  • AI向け設備投資
  • 再生可能エネルギー拡大

など、

今後も電力制御が重要になる分野との
相性が良い企業です。


私が感じる日本ケミコンの魅力

投資をしていると、
どうしても派手な企業に目が向きます。

でも、世の中は意外と
「地味だけど必要な会社」によって
支えられています

日本ケミコンも、まさにその一社。

コンデンサがなくなれば、

  • スマホも、
  • 工場も、
  • EVも、

まともに動きません。

  • 目立たない
  • でも無くなると困る。

そんな会社です。


まとめ

日本ケミコンは、

アルミ電解コンデンサを中心に、
世界の電子機器を支える企業です。

私たちが普段使う

  • スマホ
  • 家電。

そして

  • 工場
  • EV

その裏側には、

こうした
見えない部品メーカー」の技術があります。

投資をしていると、
世の中がどんな会社によって支えられているのか。

少しずつ見えてくるのが面白いですね。


最後に一言

派手な主役より、誰にも気づかれず支える脇役。

私はそういう会社に、つい目が向いてしまいます。

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