
あなたも、ワルねぇ~
計画するだけでお金もらうなんて



いや~、そういうわけじゃ~…



計画するだけで稼げるの?



いや、
失敗すると事故になるから…



私も家計の計画書作ったから
計画料として
お小遣いから引いておくわ



そっ、そっ、そんな~
🏗 義務系インフラ設計の中核
🏗 義務系インフラ設計の中核
〜なぜ私は、この会社を真コアPFに入れているのか〜
日本には、
- 川
- 橋
- 道路
- ダム
- 上下水道
など、
「止まると社会が困るもの」が大量にあります。
そして、それらをつくる前段階で、
- 調査
- 計画
- 設計
- 防災検討
を行っているのが、
『🏗 義務系インフラ設計の中核』です。
この会社は何をしているのか?
簡単に言うと、
「インフラを設計する会社」です。
実際には、
- 河川
- 道路
- 橋
- ダム
- 上下水道
- 防災
- 都市計画
などを手掛けています。
特に強いのが、
- 河川
- 防災
- インフラ維持管理
です。
なぜ強いのか?
理由はシンプルです。
インフラは消えにくい
人間の生活は、
- 水を使う
- 道を使う
- 橋を渡る
- 洪水を防ぐ
ことで成り立っています。
つまり、インフラ需要そのものが、
簡単には消えません。
老朽化が進んでいる
日本では、
高度経済成長期につくられたインフラが
老朽化しています。
資料でも、2040年には、多くの社会資本が
建設後50年以上経過と説明されています。
つまり今後は、「新しく作る」だけではなく、
- 点検
- 更新
- 補修
- 防災
の需要が増えていきます。
気候変動で重要性が増している
最近は、
- 豪雨
- 洪水
- 線状降水帯
なども増えています。
実際に会社資料でも、
河川の安全度が低い
豪雨が増えている
と説明されています。
つまり、この会社の仕事は必要性が増している。
「技術競争」に強い
『🏗 義務系インフラ設計の中核』は、
実は、単純な価格競争だけで仕事を取る会社では
ありません。
例えば、
- 橋
- 河川
- ダム
- 防災
などの設計は、
失敗すると大きな事故につながります。
そのため発注する側も、
「安ければどこでもいい」とは考えません。
むしろ、
実績はあるか
技術力はあるか
提案内容は優れているか
を重視します。
その結果、
長年実績を積み上げた会社が有利になります。
つまり、安売りだけで勝つ業界ではない。
私はそこに、
『人が真似しにくい強さ』を感じています。
技術力は、一朝一夕では作れません。
だから私は、
この会社を真コアPFに入れています。
なぜ技術競争に強いのか?
『🏗 義務系インフラ設計の中核』は、
- プロポーザル
- 総合評価方式
に強い。
つまり、
「安売り競争だけの会社ではない」という点が
大きいです。
『ポロポーザル』とは、
「うちならこうやります」という
提案書や提案方式のこと
建設コンサルタント業界では、
- 道路計画
- 河川計画
- 防災計画
- 都市計画
などで
「技術提案書(プロポーザル)」を提出し、
「どの会社が一番良い提案をしたか」で
受注を決めることが多いです。
総合評価方式とは、
「価格だけでなく、技術力も点数化して
評価する入札方式」です。
価格だけでなく、
- 技術力
- 実績
- 提案内容
- 担当者の経験
も点数化します。
なぜこんな制度があるのか?
例えば、
- ダム
- 河川
- 道路
- 橋
- 防災
は失敗すると大事故になります。
そのため、
ではなく、
となります。
ただし、弱点もある
もちろん、
万能ではありません。
公共投資の影響
景気循環
人材依存
官公庁予算
などの影響は受けます。
また、超高利益のグローバル企業のような、
「圧倒的な利益率」
というタイプでもありません。
だから私は「真コア」にしている
それでも私は、この会社を、
『🏗 義務系インフラ設計の中核』として、
「真コアPF」に入れています。
理由はシンプルです。
社会が壊れても
最後まで必要になる会社だから
想像するに、
橋が必要なくなる
洪水対策が不要になる
こういう未来は、きっと来ないです。
だから私は、
こういう「地味だけど消えにくい会社」を
長く持ちたいと思っています。
まとめ
『🏗 義務系インフラ設計の中核』は、
- インフラ設計
- 防災
- 河川
- 維持管理
を支える会社です。
派手さはありません。
でも、
社会が動くためにずっと必要とされる会社
私は、
そういう会社が好きです。







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